ほうれい線の受け入れ方

歳を重ねていくと、やはり肌に衰えが見え始め、特にほうれい線が目下の悩みです。この頃は、マスク着用がほぼ義務のようなもので、ほうれい線が隠れて嬉しい反面、どうせ見えないからとケアをさぼってしまうことも度々あります。これではいけないと思いつつも、隠れちゃうしなあとだらけてしまいそうになる日々です。頬の筋肉を鍛えるシェイプアップも試してみたりもしますが、あまり効果は見られません。

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もともと顔立ちがほうれい線が目立ちやすい面長だったもので、若い頃から化粧品などを幾らと使ってきましたが、老化には勝てないようです。気にすればするほど悩みどころが目に付いてしまうのは女性なら誰もが経験済みだと思います。すてきに歳を重ねたい、と思ってもテレビで見る女優さん、タレントさんのようにエステに通って美貌を保つというのは一般庶民には敷居が高いです。

やけになって放置していたらさらに劣化していくだけなので、何とも言えないジレンマを抱えています。これも個性のひとつ、魅力のひとつ、といったふうに受け入れてあるがままでゆったりとした精神でいたいものですが、なかなかその境地には至りません。ほうれい線が目立つだけで一気に老けて見えたりもするので出来るならば、あまり目立たせないようにしたいところです。昨今のマスク生活のうちにケアをがんばっていけたらどうにかなるかなと思いつつ、あがく毎日です。