日焼けのツケは、いつか必ず回ってくるということを、若い乙女たちに伝えたい。

現在37歳。子供のころから小麦色の肌が好きで、20代前半まで日焼けを楽しんでいました。ヴィオテラスHSCセラムの口コミと使用感を暴露!最安値で購入できる通販サイトも紹介します!

ところが・・・当然といえば当然のことですよね。

日焼け跡がシミとして残り始めたのです。(泣)

日焼け対策を万全にしていてもシミができるのに、そんなことしといて、泣き言いえる立場じゃないでしょう!と叱られてしまいそうですが・・・

両親ともに日焼け好き、母親は化粧を全くしない、もちろん肌の保護に日焼け止めをする発想もない、という家庭で育ったため、ずいぶんおねえさんになるまで、自分の状況に気が付かないで過ごしてきたのです。(さらに言い訳を重ねさせていただきますと、運動部所属で、友人もすっぴんで過ごす、素朴なタイプの子ばかりでした・・・!)

その後は、日焼けオイルから日焼け止めに切り替え(遅いですが)、日常生活も日焼け止めを兼ねた化粧をすることにも気を遣い始めました。

が、時すでに遅し。

30代に入り、更に出産を経たことで、シミは濃くなる一方、また特に鼻の毛穴の開きがひどくなり、ファンデおちするようになっていきました。

自分の変化が気に入らないことが本当にショックで、過去の自分の愚行を呪うとともに、これからどうしよう、と真剣に向き合い始めました。

真剣に、といっても、体質・生活改善するにも面倒くさがりな性格が障壁となり、難しいことは続きません。そして、美容に多額にかけれるお金も、無い!

そこで、某検証雑誌で高レビューのプチプラコスメをピンポイントで購入・駆使して、シミを「消す」のではなく、ナチュラルに薄くすることにこだわり、また、開き毛穴に関しては、毛穴パ〇職人のような、毛穴ケアに特化した下地を使い、パウダーを重ねることで、カバーしています。

どちらも完全にカバーできているわけではありませんが、子育て中のアラフォーですので、バッチリメイクよりは、ナチュラルな方が、自分に優しく、また子供受けもよろしいかと・・・。

とにかく、こういう経験をしてきましたので、若い世代の方には、「日焼け止めは絶対につけましょう!家にいるだけでもつけましょう!」という基本的なことだけを伝えたいです。

それだけして、トラブルが出ても、やれることはやってきたんだから、と自分を励ましてやることができますし、なにより日焼けは皮膚がんのリスクも伴いますので、そういった面でも、注意してほしいと、思います。

長文ご一読くださり、ありがとうございました!

世の中の乙女が、みな美しく、互いを尊重しあって、喜びにあふれて過ごせる世界になりますことを、日々心から願っています。