あなたのそのニキビの原因、コーヒーかもしれません!

ニキビってすごく嫌ですよね。

突然ポツッとできていて気になるし、ひどくなってくると跡にならないかと焦ることも。

私も5年前にニキビがなかなか治らず、毎日気がかりな思いをしました。

けれどあるものを控えたら、たちまち収まって完治したんです!
それはなんと、コーヒーでした。

この記事では、コーヒーを控えたらニキビに悩まされなくなったという話をお伝えします。

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私は当時カナダに留学していて、コーヒーをよく飲んでいました。
カナダにはおしゃれなカフェがたくさんあり、勉強するためによくカフェに入ってはコーヒーを頼んでいました。

しかし留学して2ヶ月後、あごの周りにポツポツとニキビができ始めたのです。
そのうち治るだろうと放っていたのですが、長引いてなかなか治りません。それどころか範囲もどんどん広がっているように見えました。

焦った私は友人に聞いた塗り薬を使い始めました。
しかし、それでも効果は見られませんでした。

外国で病院に行く勇気もなかなか出ず、困っていました。
そんなとき何気なく見ていたネットで「ニキビができる原因」という記事を見つけました。その中で「カフェイン飲料の飲み過ぎ」という項目が目に止まったのです。

そもそもどうしてニキビができるのでしょうか。
ニキビは、肌が正常にターンオーバーできず、皮脂や角質などで毛穴がつまり、そこに増殖した菌が炎症を起こした状態です。
肌が正常にターンオーバーするにはコラーゲンが必要です。そのコラーゲンの生成を助けるのがビタミンCなのですが、ビタミンCは尿と一緒に体外に出てしまう物質と言われています。

そしてカフェインには利尿作用があります。つまり、コーヒーを飲みすぎたことによって利尿作用が起こり、多くのビタミンCが流れてしまい肌が正常にターンオーバー出来なくなってしまった。結果ニキビに悩まされたという説が出てきました。

その日から試しにコーヒーも紅茶も止めたところ、長引いていたニキビは一気に落ち着きました。
そこから一ヶ月のうちにたちまち完治しました。

私はこの一件から意識的にカフェイン飲料を避けるようになりました。
人それぞれ体質があると思いますが、私にとってはカフェインを避けることがニキビ予防に一番効果がありました。

以上、コーヒーを控えたらニキビに悩まされなくなったという話でした。
あなたもニキビ予防として、コーヒーとの付き合い方を見直してみてはいかがでしょうか?