お肌のお手入れとの闘い

お肌の手入れは怠ってはいけない

 年齢と共に肌も老化していきます。どんなに綺麗な人でも、それなりに衰えて行くものです。若い頃は『お肌がとても綺麗』と褒められてきた人でも、加齢と共に老化していくのは紛れもない事実です。そこで、年齢的にお手入れが必要になっていきます。お手入れといっても何をどういう風にすればいいのか悩みもあります。手当たり次第あれもこれもと試してみても必ずしも効果があるとは言えません。まずは、自分の肌をよく知ることから始めて行きます。
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シミ・たるみとの闘い

 身だしなみとして、化粧をするようになりますが、若い頃から化粧すると肌を痛めるような気がして化粧はしませんでした。ただ、お風呂上がりの化粧水だけ使っていました。30歳になったころ、ふと鏡を見て気づいたのは顔に出来たシミでした。何?直ぐにそれがシミだと気付きませんでした。しかし鏡に映るそれは確かにシミだったのです。色白の肌に自信があっただけに衝撃はかなり大きなものでした。

 悩んでいてもシミが勝手に消えてくれるものではありません。それでもどうしたらいいものか毎日悩んでいました。ある日友人からの紹介で自然派の化粧品を紹介してもらいました。その化粧品会社では洗顔が大切なことを教えてくれました。毎朝石鹸で洗顔するのではなく、ぬるま湯でゆっくりと丁寧に洗い、その後は水パッティングをします。水パッティングは毎日朝晩合計で300回です。藁をも掴む思いで毎日朝晩水パッティング合計300回を一生懸命にしました。その甲斐あってシミはどんどん薄くなっていきました。洗顔だけでなく、メイクもするようになりました。その化粧品は肌を守るためにする化粧品であり、メイクすることで外気からお肌を守る役目をしてくれます。お陰様でシミの悩みは解決しました。

 ただ、たるみについてはやはり老化もあり、簡単にはいきません。1歳年齢を重ねるたびに、目の周り、口の周りと気になることばかりです。

色んな雑誌やネットニュースから情報を取り入れて試しでもみるのですが、シミをなくすのに必死になっていた頃に比べて、少々手を抜いてしまうこともしばしばです。それでも、思い出した時には必ずお手入れをするようにしています。引力に引っ張れられるようにどう頑張ってみてもたるみに勝つことは難しいのかもしれません。

 

 諦めないことが大切

いくつになっても綺麗でいたいというのは女性なら誰でも思うことです。どんなお手入れにしても、自分にあったお手入れを見つけて、諦めずにすることが一番大切だと思います。今後も時々手を抜いてしまっても、諦めずにお手入れしていこうと思います。